COTANのミッション

・ビジネスを通して心豊かな社会を創造する


・自動化より自由化

 →多少不便なほうが工夫の知恵が活かされる
 →自動化ロジックの裏側にある業務知識・ノウハウの継承がはかれる
 →業務多様化にはカスタマイズ機能が重要

・効率化より高品質化

 →効率化により価格勝負に持ち込んで疲弊するより品質勝負の土俵へ
 →効率化=人員削減を→高品質化=人財確保にする
 →無駄ではなく余裕として活用する


・もう一つの価値観

千利休のわびさびに代表される日本の美は華美で画一化されたものではなく
少しずらしたもの、少しゆがんだものに価値を持つような文化がある。

スペインのガウディに代表されるラテン系の文化では直線やきれいに整ったものはあまり好まれない。

・北海道大学の研究成果

組織の長期的存続を確保するためには,短期的効率を下げる一見ムダな働かないアリをある程度確保しておくことが必要
無駄と取るか余裕と取るか バランスが重要

社会の維持に不可欠な「働かないアリ」の存在


ビジネス脳とエンジニア脳

高度情報処理試験では単純に技術を問う問題だけが出題されるわけではありません。

経営戦略の知識やマネジメント、監査など様々な関連知識も問われます。

ただ、その思考も結局理論的になってしまうのは、長年のエンジニアとしての性なのでしょうか?

理論的に顧客の特性を捉え論理的に攻略を考える。

でも、それでは本当の事業は運営できません。

顧客の気持ちになる。
いま、何を困っていて何をどう解決したいのか?
顧客自身が気が付かない本当の原因や本当の未来像を想像し、発見し、解決策を見出す。

そういう、思考が事業を運営して行くうえで必要なビジネス脳なんでしょう。

でも、まだまだそおいう思考が自然とできるようになるには時間がかかりそうです。

そして、起業を目前にして、迷いや不安も募ってきます。

そういう時は目標を決めて一心不乱に取り組むことで、不安になる暇を与えない戦略が良いようです。

 

 

あなたに贈る人生のくすり箱
愛さなくてはいけない ふたつのこと

実践マーケティング戦略 その2

今日も、自分と同じNTT出身(同じなのはこれだけ)でMBA、中小企業診断士の著者が書いた、自分にはマーケティングのバイブルとなっている著書について書いてみます。

 



この本の目玉となるツールである戦略BASiCS
B:Battlefield 戦場
A:Asset マーケティング資産
S:Strength 強み・差別化ポイント
i:語呂合わせ
C:Customer 顧客・ターゲット
S:Selling Message 売り文句


のうち、今回は戦場について
「戦場は顧客の頭の中に存在する」
基本はブルーオーシャン戦略ですが、これも実際はなかなか難しい。


ただ、既存のものと既存のものを組み合わせると既存でなくなるというのもありますし
新たにジャンルを起こしてしまうという手もあります。


この辺も、やはりセンスがものを言いそうです。
やっぱり、難しい!!
でも、面白い!!