ビジネス脳とエンジニア脳

高度情報処理試験では単純に技術を問う問題だけが出題されるわけではありません。

経営戦略の知識やマネジメント、監査など様々な関連知識も問われます。

ただ、その思考も結局理論的になってしまうのは、長年のエンジニアとしての性なのでしょうか?

理論的に顧客の特性を捉え論理的に攻略を考える。

でも、それでは本当の事業は運営できません。

顧客の気持ちになる。
いま、何を困っていて何をどう解決したいのか?
顧客自身が気が付かない本当の原因や本当の未来像を想像し、発見し、解決策を見出す。

そういう、思考が事業を運営して行くうえで必要なビジネス脳なんでしょう。

でも、まだまだそおいう思考が自然とできるようになるには時間がかかりそうです。

そして、起業を目前にして、迷いや不安も募ってきます。

そういう時は目標を決めて一心不乱に取り組むことで、不安になる暇を与えない戦略が良いようです。

 

 

あなたに贈る人生のくすり箱
愛さなくてはいけない ふたつのこと
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