ステレオタイプで見たリーダー思考とマネージャー思考の違い

もちろん、リーダー思考とマネージャー思考の中間の思考もあるし、両方の特徴を持ってどちらかに寄った思考もありますが、あえて両極端な目でその違いを独断的に浮彫にしてみました。

今回ターゲットしているマネージャー像は管理者というよりは野球部のマネージャー、芸能人のマネージャーに近いかもしれません。

         リーダー思考はマネージャー思考は
メンバーを引っ張る支える
意思決定が速い遅い
仕事と私生活の境ははっきり曖昧
リスクとリターンは大成功か大失敗低リスク低リターン
企業構成は少数の大企業が独占多数の中小企業
組織のタイプは革新型調和型
先祖は狩猟民族系農耕民族系
人材は獲得育成
他社との関係は競争型共存共栄型
「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」
キャッシュフローは短期長期
メンバーの役割はリーダーの指示を忠実に実行自ら考え自ら実行
目標、方針はリーダーが決めみんなが目指すみんなで決めみんなで目指す
戦略はマクシマックスマクシミン
一人勝ちはヒーロー裏切者
感性は直感的論理的
求められるもの1結果プロセス
求められるもの2個人力チーム力
求めるもの1効率秩序
求めるもの2
必要な能力は相手を打ち負かす力相手を味方にする力
未来は成長安定
体力は瞬発力持久力
技術は標準化、マニュアル化先輩から盗む
強みはスピードとアイディア深さと技術
流動性高い低い
チャンス多い少ない
再チャレンジ何度でも一度きり
国でいうと欧米昔の日本

とらえ方が納得できない部分もあるかと思いますが、ステレオタイプな見方としてお許しください。